つくばエクスプレス(TX)開業直前の研究学園に広がるものは

TX開業前の研究学園

2005年7月のこと、ある取材で研究学園エリアに立ち入る機会があった。そのついでに、当時の様子をいくつか記録していた。
研究学園駅北口を出てすぐ右に進むと、県道19号取手つくば線を越える陸橋(歩行者用)がある。そこからの眺めが今回の3枚の写真である。

TX開業時の研究学園
<写真1> 県道19号取手つくば線に架かる陸橋より筑波山(北)方向を見る

<写真1> 霞んでいるが筑波山も薄く見える。道路はまだ舗装されていない状態。画面左は現在GSやスーパーとりせんが建っている一角。左奥は現イーアスつくばとなるエリアだが、まだ林のままだ。右側は現在多くの住宅が建ち並んでいる一角。

TX開業時の研究学園
<写真2> 県道19号取手つくば線に架かる陸橋より北西方向を見る

<写真2> 現在、多くの商業施設や住宅が建ち並んでいるエリアだが、この時点ではまったく見られない。この写真では右奥の林が、現在のイーアスつくば付近。

TX開業時の研究学園
<写真3> 県道19号取手つくば線に架かる陸橋より北東方向を見る

<写真3> 現在の研究学園6丁目方向である。今では住宅を中心に建物が多く並んでいるエリア。この時は奥に数軒が建ち始めている状況。向こうに見える林は、その一部が現在も公園として残っている。

片岡鶴太郎が研究学園に
<写真4> イベント準備のために研究学園に来た片岡鶴太郎氏

<写真4> この時の本来の取材の目的はこれ。複数メディアが入っていた。